第46回明治神宮野球大会大学の部:早稲田大が4冠挑戦!

4冠を狙う早稲田大

プロ野球もメジャーリーグも日本一、世界一が決定し、あとは日本国内で決定していないのは大学日本一だ。

 

4日現在でまだ関東地区の出場校が決定していないが、注目の東京六大学からは4冠を目指す早稲田大、東都大学リーグから亜細亜大、

巨人1位指名の桜井投手要する関西学生リーグの立命大など面白い顔ぶれがそろった。

明治神宮野球大会大学の部組み合わせ

アマチュア野球サイトなどでは早くも秋リーグの総括とともに、明治神宮大会を制するのはどこなのかに注目が集まっている。

 

しかし、多くの大学野球ファンは早稲田大の4冠を期待しているのではないだろうか。初戦では愛知大と対戦し、勝てば道都大と関東第2代表の勝者との対戦が予想され、比較的戦いやすいと思われる。巨人から2位指名を受けた重信や楽天に3位指名された茂木など打撃力も頭一つ抜けている。

 

早稲田の4冠阻止には同じ神宮球場をホームとしている亜細亜大だ。試合巧者で接戦になればさらに強さを発揮する。関西の雄・立命大は関西第一代表決定戦では天理大に敗れたが、やはり桜井がきっちり投げれば、そう点を取ることはできないだろう。

 

今年の明治神宮野球大会は11月13日に開幕する。大学スポーツファンのブログでもいろんな視点の記事が読めることを楽しみにしたい。

ブックメーカー、日本で必ず流行る!

スアレスが次に噛みつくのは誰?を報じた記事

2014年もすでに半年が過ぎました。6月には4年に一度のサッカーの祭典「ワールドカップ」がブラジルで行われ、ドイツが決勝でアルゼンチンを下して優勝し、幕を閉じました。残念ながら日本は1勝もできずにグループリーグ敗退となり、早くも次の監督としてアギーレ氏が取りざたされています。

日本中が熱狂したワールドカップは終わりましたが、これから日本で流行りそうだなと思ったものがあるので、そのことについてちょっと書いてみたいと思います。それは、新聞やテレビ、インターネットなどでワールドカップ期間中によく見た「ブックメーカー」というものです。

ブックメーカーというのは、海外にある賭け屋(胴元)のことで主にスポーツの勝敗に対してオッズを提示して賭けを募り、オッズに応じて勝ったお客に配当することを言います。日本では基本的に競馬や競輪など公営ギャンブル以外でのギャンブルは刑法で禁止されています。(パチンコやパチスロは“遊戯”となっています、笑)

このブックメーカーは、オンラインでどこでもだれでも好きな時に参加できることができます。海外で政府からのライセンスを受けたブックメーカーは合法的に運営しているために、仮に日本人がブックメーカーで遊んだとしても罪に問われることはこれまで事例としてありませんし、ラスベガスやマカオなどカジノがある国へ行って日本では禁じられているカジノを行ったとしても罪に問われることがないのと同様に解釈されることが多いようです。

で、なぜブックメーカーが日本でこれから流行るのかというと、まずはギャンブルの中で勝てる確率が断然高いことが挙げられます。例えば競馬であれば、18頭中の1着馬1頭が当たる可能性は18分の1の可能性ですが、ブックメーカーでは例えばテニスの試合であれば、プレイヤー1が勝つか2が勝つかの2分の1となります。あなたは、どちらが勝てる可能性が高いと思いますか?

また、賭け金のうち自分に還元される割合を示す「還元率」ですが、競馬は約75%であるのに対し、ブックメーカーは90%以上と報告されています。ワールドカップやオリンピック、アメリカのメジャーリーグやNFL、日本のプロ野球やJリーグなどあらゆるスポーツがオッズの対象になっているのも、これから人気が出る理由に挙げられます。

ピナクルスポーツオッズ写真
最後に、日本の政治自体もギャンブルに対して対応していこうとして変化してきています。「カジノ法案」(IR法案)が今年6月の通常国会で審議入りし、秋の臨時国会で成立する見通しが立ったことも「ブックメーカー」が流行ることを後押しするでしょう。法案が成立すれば、日本でカジノが出来るようになり、ギャンブルに対する見方が一気に変わるでしょう。

そのブックメーカーは世界に1000社以上あると言われており、日本においてもっとも有名なのが「ウィリアムヒル」「ピナクル」「bet365」といったところでしょうか。前者2つは日本語にも対応していて、“英語が苦手”の日本人でもスッと始めることが出来るでしょう。もうすでに、ブックメーカーは日本に浸透しつつあるのです。

2020年の東京五輪開催までに、日本にはカジノが誕生しているでしょう。そして、中でも「ブックメーカー」が気軽に楽しまれている情景が今でも目に浮かびます。